2009年12月30日水曜日

「納税者番号」導入を前倒し

「納税者番号」導入を前倒し 政府、来秋にも法案提出

一刻も早く導入すべし。これができるかどうかで民主党の力量を量りたい。

2009年12月23日水曜日

時事ドットコム:「政権、必ず奪還」=参院選で第1党目指す-自民運動方針案

時事ドットコム:「政権、必ず奪還」=参院選で第1党目指す-自民運動方針案

『民主党政権については・・・・同党が業界団体などの陳情を幹事長室に一元化したことにも触れ、「『アメとムチ』による恐怖支配の政党」と断じた。』・・・って、じゃ「元の族議員や地元への利益誘導型」に戻すってこと?幹事長室の中でどのようなやりとりが行われているか分からないので、全く民主党のやり取りが正しいとは言わないけど、自民党も批判する前に自分たちのシステムを見直しなさい。

『消費税を福祉目的税化して税率を引き上げると表明』、この部分は評価。残念ながら税収不足は明らか、無駄削除と並行して増税するべき。経済への影響を考えるとやはり福祉目的としての消費税増税が最適(and/or 贈与税の引き下げと合わせて所得税の最高税率の引き上げ(+高額消費に対する税優遇制度)も一考かと)。現在の経済状況を考えると一度に数%の引き上げは困難だろうから、「毎年1%ずつ今後5年間上げていく」としてはどうだろう。

2009年12月22日火曜日

成年扶養控除は維持へ

成年扶養控除は維持へ…政府税調 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

成年扶養控除(23~69歳を対象とした扶養控除)は廃止すべきだと思う。基本は「働かざるもの食うべからず」。もし障碍や病気などで働けない理由があるのなら、「手当」を支給する形で支援すべき。控除の場合、税金を納めていなければ恩恵が得られない。「手当」なら税額の少ない本来の低所得者に対して支援となる。「控除」から「手当」の移行が進まないのは、特段の理由もなく働きもし無い子供を抱えている甘い親が多いせいなのか、、、

自民・舛添氏、谷垣総裁の指導力不足を批判

自民・舛添氏、谷垣総裁の指導力不足を批判(読売新聞) - Yahoo!ニュース

確かにね。昔の自民党には良くも悪くも総裁候補がゴロゴロしていたのに、古くは田中・福田・大平・三木・鈴木、竹下・宮沢・阿部、新しいところでは、橋本・小泉、、、、派閥解体の影響か、世襲が続いたことによる遺伝的弱体化か、、、、舛添も厚生大臣になる前は威勢がよかったけど、大臣の時はスッカリ官僚の代弁者になっていたし。。。。あとは全体的に小粒の優等生ばかり。渡辺喜美、河野太郎くらいかな・・

子ども手当で地方負担5680億円 政府が方針決定 反発は必至

子ども手当で地方負担5680億円 政府が方針決定 反発は必至 - MSN産経ニュース

なんで地方が反発しているのか分からない。。。これまでより負担が増えるならともかく、同じだけ負担するのなら変わりないのでは?まして所得制限が無いなら、面倒な所得確認作業もなくなるので、事務手続きはいままでより軽くなるのでは?もし「マニフェストには地方負担を継続する」とは書かれていない、という点について怒るなら筋違い。マニフェスト通り実行することの是非については選挙民が判断すればよく、地方自治体がとやかく言う事柄らではない。もし支給事務を一部の自治体がボイコットしたら、それこそそこの住民が暴動を起こす。

2009年12月21日月曜日

子ども手当 所得制限なし、ガソリン税率維持

asahi.com(朝日新聞社):子ども手当 所得制限なし、ガソリン税率維持 首相表明 - 政治

ようやく鳩山首相が決断、どちらも正しい判断。ガソリンの暫定税率分については財政上、現時点で廃止することは得策ではない。一般財源として有効に利用してもらえればそれでよし。子供手当も所得制限で余計なコストを掛ける必要なし。将来、国民総背番号制などが整って、所得の把握がきちんと行える環境が整った際、再度検討すればよし。

。。。これで決まればいいけど、、、またブレたりして。

2009年12月19日土曜日

子ども手当:所得制限めぐり割れる意見…

子ども手当:所得制限めぐり割れる意見…政府・与党 - 毎日jp(毎日新聞)

所得制限なんてすべきでない、事務コストは上がるは、そもそも完全な所得の把握もできていない状況で、所得制限は無意味。制限額にもよるが低く抑えられれば今までの児童手当と変わらない。バブル崩壊以降の日本の凋落は児童数の減少が大きく影響していると思う。ここで日本の人口を増やす手立てを実行しないと、この先も日本の凋落は止まらない。所得制限で予算を押さえる努力をするくらいなら、もう一度「仕分け」でもして、その分無駄なコストを下げる努力をした方がまし。

「海兵隊は日本に必要」か?

asahi.com(朝日新聞社):「海兵隊は日本に必要」 外相、グアム移転に否定的考え - 政治

本来、自国は自分たちで守る物、それを外相ともあろうものが「外国の軍隊が必要」と言うこと自体が間違っている。むしろ「自分たちで守る力を強化するので、海兵隊は要らない」位のことを言って欲しい。今アメリカの軍隊が駐留しているのは第二次世界大戦の敗戦国(日本・ドイツ・イタリア)と朝鮮戦争の韓国位、つまり戦後65年たっても未だに戦争の借りが残っている。直ぐには無理でも戦後100年となる2045年までにはアメリカの駐留を止め自国は自分たちで守るという正常な体制にする位の長期ビジョンを打ち出してほしい。そのために今回の海兵隊移設をその最初の一歩として是非にグアムへの移設を実現してもらいたい。もし完全移転ができれば民主党の支持率アップ間違い無し。

辺野古への移転が決まった経緯を見ても、防衛の観点というより、むしろ新基地建設でゼネコン業者への仕事を自民党が無理やり作り出したような気がする。