2010年2月12日金曜日

サービス「無料」の罪

日本は「無料(と言われている)サービス」が多い。

  送料無料
  搬送無料
  据付無料
  ○○円以上▲▲無料
    :

当然こうしたサービスも実際にはコストは発生している、こうしたコストを見た目上隠しているにすぎない。これが消費者や経済にとって本当に良いのか?

本来負担する必要の無い分を負担させられている
  例: 商品を持ち帰る人が、他の人の商品の送料分を負担している。

過剰なコスト削減圧力が行われている
 例: 運送業者へのコスト削減圧力

中小規模業者が生き残れない
 例: 大規模業者は送料無料、中小規模業者は有料 (消費者離れが進む)

国が法律でこうした隠れたサービスコストの明示を義務化し、著しく安価な料金設定を禁止すべきではないか。
  • 消費者がサービスの利用要否を選ぶ
  • 異常な低コストサービス(業者への過剰なコスト削減)を防ぐ
  • 中小規模業者の保護
効果
  • デフレが緩和される
  • 過剰労働が緩和される

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