「企業の内部留保に課税」 首相発言に産業界猛反発で“火消し” - SankeiBiz(サンケイビズ)
昨日も書いたけど、これはやはりおかしい。これだと企業は「配当するか税金を払うか」を選択することになるのだから、新規事業への投資が抑制される。多分、もうけ過ぎている企業からもっと税金を取りたい、ということらしいけど、企業には「税金」よりもむしろ「雇用の維持」という形で社会に貢献させるようにした方が良いと思う。多分、もう既にあるのかもしれないけど、多くの人間を雇用している企業は税金を優遇するとか。配当を増やすかどうかは、その企業と株主の間の問題なので、国が口を出す話ではない。
2010年2月18日木曜日
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